電脳倶楽部90号特別編集版
0

[19]. 電脳倶楽部第90号特別編集版より「てけてけ神経衰弱」

今回は、電脳倶楽部 90号特別編集版収録のてけてけ神経衰弱を取り上げます。

電脳倶楽部は、X68000向けのディスクマガジンでした。その中に、ゲーム用の素材等をフリーウェアとしてシェアしよう、というような趣旨のコーナーがあって、その素材を使ったサンプルのような形で載っていたのが、この「てけてけ神経衰弱」です。

ゲームについて

「てけてけ神経衰弱」のスクリーンショット

内容としては、単純に神経衰弱です。キャラクターが隠れていて、2つ選んでそれが同じキャラクターだったら成功、全部開けたら完成。ただ普通の神経衰弱と違うのは、キャラクターが動くことです。

紹介文中には、それにしても、難しい。言わせる人に言わせれば「仕様バグかと思えるほど難しい」そうです。それでも、編集部でのベストクリアタイムは8分19秒ということですから、クリア出来ないことはないようです。とありますが…僕は割と普通にクリアできました。

まあ、キャラクターの違いが分かりにくいものがあったりするので(青と紺の色違いとか、同じ色の男キャラと女キャラとか)、そういうのも難易度を上げています。

ゲーム

移植してみました。なお、環境によって動作しない可能性はあります。

「開始」ボタンで始まります。

?になっているキャラをクリックし、同じキャラを続けて引けば、姿が見えたままになります。違うキャラを引いた場合は、もう一度クリックすると?に戻ります。全部開けたらクリア。

途中でやめる時は「中止」ボタンを押します。ダイアログが表示されるので、「OK」ボタンで中止、「Cancel」ボタンで続行。

フルスクリーンモードが使える環境では、フルスクリーンモード切り替えボタンが表示されます。同じボタンでフルスクリーンモードの終了も行います。


HTML5のcanvas要素に対応した環境が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です